20180211たらと野菜の生姜あんかけ

  • 2018.02.12 Monday
  • 01:29


鱈は食べやすい大きさにカットして塩胡椒して片栗粉をまぶしてフライパンで両面焼く。火が通ったら一度取り出して、椎茸、にんじん、白菜をごま油と千切りにした生姜で炒める。そこに鱈を戻して出し汁、酒、みりん、醤油。煮立てて野菜に火が通ったら、水溶き片栗粉をいい感じのとろみが出るまで入れる。出来上がり!


サイドディッシュは、にんじんと胡瓜とツナ入りバジル風味ポテトサラダと、出し汁とお醤油をかけたほうれん草のお浸し桜えび乗せ、写真にないけど昆布の酢醤油煮。

お味噌汁の具は、ごぼう、ネギ、にんじん、かごめ昆布。

生誕100年 ユージン・スミス写真展 / 東京都写真美術館

  • 2018.01.18 Thursday
  • 17:47

 

 

 

東京都写真美術館でやっているユージン・スミス展に行ってきました。

アメリカ、ヨーロッパ、太平洋戦争中の東南アジア、そして、日本で多くの写真を撮ったドキュメンタリー写真家です。

晩年は、水俣で多くの写真を撮り、水俣病の実態を世界に発信しています。

 

写真展の構成

 

1. 初期作品
2. 太平洋戦争
3. カントリー・ドクター
4. イギリス
5. スペインの村
6. 助産師モード
7. 化学の君臨
8. 季節農場労働
9. 慈悲の人
10. ピッツバーグ
11. ロフトの暮らし
12. 日立
13. 水俣

 

思ったよりも水俣の写真が少なかった気がしたけれど、妻であり『MINAMATA』の共著者であるアイリーンさんがこの写真展にきちんと携わっていたことを後で知りました。それならなにか考えがあってのことなのでしょう。

「入浴する智子と母」という有名な写真が展示されていなかったのも、智子さんのお母様が、かつて露出を断ったことに端を発っしていたそうです。被写体のそのような気持ちを汲むことも、真実を伝えることと同じく大切で尊重されるべきことだと思います。

ただ、ほとんど風化してしまったといっていい水俣の問題は、福島原発問題と酷似しています。いまいちど光をあて、再考する意義は小さくないと思う。わたしたちの国がまた同様の過ちを繰り返さないためにも。


 

 

 

2018年 お正月花

  • 2018.01.07 Sunday
  • 08:12


12月は仕事が繁忙期に入るので一昨年くらいからお稽古をお休みしていますが、お花を触っていないとさすがに手が寂しくなります。仕事も落ち着いてきてお正月準備のためにお花を買い、こうして飾ると、やっとホッとして「ああ、うちにもお正月が来る」と実感するのです。


なお、母のいけた実家のお花はこちら。


張り子の犬が可愛い。

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