20180420 鰆の紫蘇乗せ焼き、タケノコと小松菜のナムル

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 16:31

 

春の味覚です。

お料理はあまり上手じゃないけど、旬のものをありがたくいただければ、それでいいかな、と。

 

 

【鰆の紫蘇乗せ焼き】

鰆に塩してしばらく置いて、そのあと水で洗って塩を流しキッチンペーパーで水気を取って(もしかしたらここまでの手順抜いてもいいのかなって思ってるところ)お味噌をみりんで溶いたのに漬ける(これに山椒を入れて山椒味噌でも美味しい。今回は入れない)。

しばらく漬けたらキッチンペーパーで拭き取って、紫蘇をぺたぺたして、糊代わりくらいの感じで小麦粉をぱたぱたして、油をひいたフライパンで両面を焼く。崩れやすいので要注意。
付け合せは、アスパラガスの自家製ピクルス。
【タケノコと小松菜のナムル】
タケノコは、ごま油をひいたフライパンで炒めて鶏がらスープとお醤油とお酒で味付け。汁気がなくなったら、みりんとごま油少々を加えて、水分を飛ばす。小松菜は茹でて白だしを絡めて、タケノコと白胡麻とあえる。

20180303 お雛祭りなので、ちらし寿司と潮汁。ついでにピクルス

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 10:57

 

 

【ちらし寿司】

具は、酢だこ(パックの買いました)、錦糸卵、椎茸煮(干し椎茸を一晩かけてじっくりもどし、もどし汁にお醤油とお酒とみりんで濃いめの味に煮詰めて軸も含めてカット)、大葉。上に散らす用に、絹さや(塩をいれて沸騰させたお湯で色よく固めに茹でて菱形にカット)、いくらの醤油漬け(パックの買いました)、海苔。蓮根は売り切れていたので入れなかったけど、問題なし(あればもちろんベター)

酢飯は、お酢にお砂糖とお塩をよく混ぜ合せておく。お米3合に対してお酢75ml。2合に対しては50ml。炊けたごはんにお酢をかけて5秒待ってから混ぜる。さくさく。ぱらぱら。よく混ざったらひと肌程度まで団扇であおいで冷まして、具を混ぜる。トッピングを載せるのは食べる直前。それまで濡れ布巾をかけておきます。冷蔵庫には入れない。

 

課題および反省としては、やはりすし桶ほしいなー。置くところがないから迷っていつもボールで作っているんだけれど。それと、白ごまを混ぜたらよかったねって。

 

【潮汁】

夜になってからのスーパーでお買いものしたので、蓮根は売り切れだったけど、蛤は半額になっていてラッキー。定価だと1個400円もするの、高い〜。前日に3時間ほど砂を吐かせたんだけどあまり吐いてくれてなくて心配してたけど、食べてみたらぜんぜん大丈夫でした。もともとそんなに砂を食べて(?)なかったということか。

昆布と一緒にお水から煮立てて、アクが出たら丁寧にすくって、お出汁と塩味は蛤と昆布からたっぷり出ているので味付けは控えめに、白だし少々、お塩とお醤油でお味見をしながら。菜の花のおひたし(30秒くらいで茹っちゃう)をトッピングしてできあがり。
【かぶとにんじんのピクルス】

かぶ3個、にんじん適当、赤い大根適当。

ピクルス液は、お酢3/4カップ、白ワイン3/4カップ、水3/4カップ、ローリエ2枚、粒胡椒5〜6粒、ここまでを煮立てて、冷めてから、つぶつぶマスタード大匙1、はちみつ大匙1+1/2、塩小さじ1+1/3を混ぜる。具と混ぜて、重石をして2時間ほどしてから、煮沸消毒をした保存瓶に移し、冷蔵庫へ。とレシピにはありますが、時間がなかったので重石をして放置という手順はほぼ抜きましたけど、ギュっと上から体重をのせて揉むかんじの作業をしただけで、美味しくできました。何度かそのままいただいて、最後は刻んでタルタルソースに。

 

JUGEMテーマ:家庭

20180304 山川方夫と「三田文学」展

  • 2018.03.05 Monday
  • 16:13

JUGEMテーマ:読書

 

 

 

神奈川近代文学館へ行く途中にある、旧フランス領事館跡。
関東大震災で崩れてしまったそうです。
こうして残していることがすごいって思う。

 

 

瑞々しく、シニカルで斬新で。とても50年も前に亡くなった作家とは思えない山川方夫。

わたし自身はそんなにたくさんは読んでいないんだけれど、あまりメジャーでないにしても34歳で交通事故で亡くなるまでにじつは4回も芥川賞候補になっていてマニアなファンも少なくないみたい。

作家として活躍していただけではなくて、雑誌『三田文学』の編集にも携わっていて、多くの文学者を輩出してる、目利きの編集者という顔も持っていて、今回の展示はとくにその部分にスポットをあてたもの。

山川方夫に見出された作家のひとりである坂上弘さんのお話しも聴講できて、鎌倉にある武満徹の家に一緒に遊びに行って踊ったこととか、山川方夫を慕ってお家へ日参していた坂上さんがいくとお母様が「お妾はんがきましたよ」ってお部屋に通してくれたこととかそんなことが聞けた。他人のために生きることが山川作品のスタンスって坂上さんはおっしゃっていたけれど、そうい印象をわたしは山川文学から受けたことはなく、意外だった。むしろ孤独とか人間のエゴとか邪心とか、そういう表に出せないような姿を表現しているところが特徴なんじゃないかって思ってた。

若いころに父親を亡くし一家の長として家族を支え、妹たちを嫁がせて自身は晩婚で、これから幸せになるというところで新婚9か月で他界。結婚してからの数少ない作品からは温かさが窺えると評されているから、もしもう少し長生きしていたら、違う作風に出会えていたのかもしれないけれど。

それにしても、坂上さんは訥々と静かにお話しなさりながらも人を惹きつける。わたしは聴いたことないけど企業セミナーみたいな大きな声でハキハキと元気に喋る講習会のようなものとは、たぶん真逆なんだろうな。

心通じ合えるとわかってる人と話すときは、大きな声や驚かせるような仕掛けなんて不要なんだわ。

 

 

文学館内にある untei cafe で、ランチ。和風サンドウィッチは、
海苔とグリーンオリーブとスライスチーズが挟まってて美味しかった。

 

 

 

通り抜けようとして通り抜けられなかった、外人墓地。

 

 

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