麻婆豆腐

  • 2017.05.18 Thursday
  • 10:14

 

写真はありませんけど、麻婆豆腐を「ちゃんと」作りました。

いつもはわりと適当に作っていましたので。

 

お豆腐400g(大きめの1丁、またはちいさめのを2丁)を切ってお塩を入れたお湯に入れて沸騰させないで「お豆腐を温めておく」感じで置いておく。

豆板醤大匙1、甜麺醤大匙1、豆鼓醤小匙1、粉とうがらし(わたしは省略して、代わりに鷹の爪少々)にんにくみじんぎり小匙1を混ぜておく(★)。

フライパンに油を引いて豚挽き肉200gをほぐすようにしっかり炒める。

火が通ったら、★を入れて、焦がさないように中火でじっくり炒める。

そこに鶏がらスープ(150cc)を投入。

沸騰したら、みじん切りしたねぎ1/3と、1cmに切ったニンニクの芽を入れて、温めておいたお豆腐のお湯を切って加える。

酒大匙1、醤油大匙1、塩胡椒少々を入れる。

水溶き片栗粉(大匙3くらい用意しておく。水と同量の片栗粉を溶いておく)を少しずつ入れて混ぜてとろみを決める。

決まったら強火にして水溶き片栗粉にしっかりと火を入れる。

サラダ油をさっとかけて混ぜる。

火を止めて山椒をふりかけて、出来上がり。

 

わたしにはちょっと辛すぎレシピなので、豆板醤をちょっと少なめにして、鷹の爪とか唐辛子パウダーは省略しようかな。

ニンニクの芽は、勝手に入れました。この歯応えがとてもよろしい。

ちなみにこれは、陳健一さんのレシピを参考にしました。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

さわやかジェノベーゼ!

  • 2010.03.10 Wednesday
  • 00:00
無性にジェノベーゼが食べたくなったので作ってみました。

ほうれん草は、11月から早春ごろが旬。
いちばん甘みが増して美味しい時期です。

冬のほうれん草は、夏のほうれん草にくらべると
ビタミンCが7倍ですって。
旬のものって、美味しいだけじゃなくて栄養価も高いんですね。
自然の恵みです。

2人分でほうれん草を1羽、まるっと使いました。
それと、バジルを1パック(5本くらい?)

ほうれん草は、さっとゆでて
バジルと一緒にほんとはプロセッサーにかけるんでしょうけれど
我が家の狭いキッチンには
そのような文明の利器がないので
擂粉木でゴリゴリ。
松の実も混ぜてゴリゴリ。

そこにオリーブオイルと、ワイン、すりおろしにんにく、塩、コショウ、レモン汁少々。

茹で上がったパスタをそこに入れ、茹で汁も適量入れて混ぜ混ぜ。

きれいには混ざらないんですけどオッケーです!

バジルと松の実と小エビをトッピングして出来上がり。

さわやかなジェノベーゼが出来ました。

パルメザンチーズを入れるのを忘れましたけど
充分美味しかったです♪










JUGEMテーマ:家庭

ラタトゥユの季節

  • 2009.06.13 Saturday
  • 09:56
お野菜大好き。
この季節になると食べたくなるイタリアンのメニューはラタトゥユ。
夏野菜をトマトソースで煮込んだ簡単お料理です。

作り方や材料は適当にアレンジしてしまって
miporingオリジナルになってしまってますけど。

オリーブオイルでガーリックを熱して
そこにズッキーニとナスを入れて炒めます。
出来上がりが油っぽくならないように油を吸う材料が先。
ふつうはお野菜だけなんですけど
私はここでベーコンを入れます。
ダシも出て美味しいから。
次にピーマンとパプリカ(黄色、赤)投入。
てきとうに炒めたらホールトマトの缶詰を一缶まるっと入れて
実を潰しながら混ぜます。
この缶詰ってトマト8個分で100円くらいですものねー
安くて便利。活用しなくちゃ。
そこに固形スープを1つ、ポトンと投入し
非常に邪道ってことはわかっておりますが
ケチャップをほんの少し混ぜてちょっとだけ甘みをプラス。
あとはガーっと中火の強火くらいで煮込むだけ。
ソースが煮詰まってきたら焦げないように気をつけます。
オレガノやバジルをお好みで。
美味しいー♪

一緒に食べたのはボンゴレビアンコ


熱したガーリックオリーブオイルに
鷹の爪とアサリを入れてちょっと炒め
ワインとパスタのゆで汁を多めに入れて
強火でわーっと煮ます。
アサリがつぎつぎとパフッ、パフッと開いていくのを見るのが好きです。
そこに茹でたパスタを入れて塩コショウで味をととのえますが
ボンゴレはアサリから塩味が出ているのでお塩は控えめに。
最後にお醤油を回し入れるとぐっと美味しくなります!
シソとかバジルをお好みで。
具ににんにくの芽を入れるのも美味しいです。

パスタもう一品は、ほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ。

ガーリックオリーブオイルでベーコンとほうれん草を炒めて
生クリームとパルメザンチーズを入れてかき混ぜながら少し煮詰めます。
パスタの茹で汁なんかも入れてみます。
そこに茹でたてパスタ投入。
塩、コショウで味を整えたら溶き卵を回し入れてすぐに火を止めます。

ちょっと高カロリーですけど気にしないー。

ほうれん草の代わりに
今の季節だったらアスパラガスでもいいかも。

ガスの火3つフル回転。
パスタの茹で上がり時間を考慮しながらソース作り。
どのレシピも簡単なんだけど
タイミング命です!

食べるタイミングもね。
ラタトゥユは冷めても美味しいけれど
パスタは出来立てをすぐに食べたいので
テーブルセッティングとワインの用意は先にやっておいてもらわなくちゃね。

おうちでWBC祝勝会

  • 2009.03.26 Thursday
  • 18:09
我が家は一応、金曜日と土曜日以外は
アルコールを摂らないことにしているのですが
きちんと決めているというわけではないので
けっこうゆるゆるです。

一昨日、WBCで日本が優勝した日
会社でずーっとTVに釘付けになって
優勝の瞬間目頭が熱くなっていた私の元に夫からメール。
「今日は祝杯を挙げよう!」

というわけで平日なのにビールと日本酒を用意し
平日にしてはお料理もちょっと頑張りました。

いつかアップした「二度美味しいチキンソテー」。
今回は塩コショウと、とろけるチーズに乾燥パセリ。



激ウマでした^^

チキンをゆでたスープを使ったお吸い物。
塩とお醤油を入れただけですが
たっぷりとお出汁が効いています。



ネギ、えのき、わかめ、白胡麻を入れました。

あとてんぷら。



シソ、しいたけ、たらの芽です。
美味しいお塩でいただきます。

あとはお刺身。

もういちどダイジェストで決勝戦を観ながら「乾杯〜!」


そしてなんと次の日の夜もまた録画したダイジェストを観る私たち。
何回観てるんだー

何度観ても感動します。

戦いっぷりはもちろんなんですが
あのチームの中にある、
なんとも言えない良い空気感みたいなものに
やられちゃうんですよね。

おかひじきのおひたしと豚肉のシソとチーズ巻き

  • 2009.03.01 Sunday
  • 00:43
今日のおかずです。

あまりお馴染みじゃないかもしれませんが、
このおかひじきという不思議なネーミングの野菜、
私、大好きなんです。
シャキシャキとした歯ごたえが何とも言えない美味しさ!

ボケボケ写真です。



サッと湯掻いておかかとシラスを混ぜました。
おかひじきって、お醤油をかけなくても
何故かほんのり塩味がするんです。
だから、お醤油はほんの少し。

それに、栄養価がとっても高いところもいいですね〜
カルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、βカロチン、
食物繊維、ビタミンCなどなど。

スーパーで見かけたら必ず買う野菜です。
旬は4月から6月ごろなんですって。
今日買えたのはラッキーでした。


もうひとつのおかずは、豚肉のシソとチーズ巻きです。



豚モモ肉にシソととろけるスライスチーズを載せて巻き巻き。
それを繰り返して太巻きにして、スライス。
小麦粉を軽くはたいて油で焼きました。
チーズの塩気があるので、味付けなしです!
うまい〜

ただね、よーく切れる包丁じゃないと、
太巻きをスライスするのがツライです。
つぶれます。
めんどくさいから、次は細巻きにしてそのまま焼こう^^;


ちなみに、メインは手巻き寿司でした。
お刺身と海苔と酢メシは当然ですが
あと用意したのは金糸卵、きゅうり、シソ、かいわれです。
いつもは白胡麻をパラパラっとしてから巻き巻きするんですけど
白胡麻を切らせてました(涙)

これがあると無いのとでは、全然風味が違うんですよね〜

やっちゃった。

二度美味しいチキンソテー

  • 2009.02.02 Monday
  • 14:14
どうしても忘れないうちに記録しておかなくちゃ!!
と思うのは、会社の同僚ちゃんに聞いて早速作ってみたところ
目からウロコの美味しさだったからなんです。

昆布、ネギ(青いところでも)、
ショウガ(これ大事)、小袋(ティーバッグみたいな)入りのかつおだし
を入れて沸騰させたお湯に
ブロックの大きめの鶏もも肉を入れて15分くらい茹でます。
アクが出るので丁寧に取りながら。

取り出したそのお肉に塩、コショウ、小麦粉をまぶして表、裏と
きれいな焦げ目がつくように
ガーリックオイルでソテーします。
茹でてあるので、焦げ目をつけるだけでOK。
最後にワインかお酒をちょっと入れてアルコールを飛ばすと
照りも出ます。
ここに私は、トマトソースを作ってかけましましたが
ホワイトソースでも、もしかしたらソースなしでも美味しいかも。
中は柔らかく、外は適度にパリパリで美味〜♪

で、何がタイトルの「二度」なのかと言うと
鶏肉を茹でたお湯が、いいダシが出てるんですよ〜!
中の野菜等は、全部捨てちゃいます。
だから、屑野菜でいいんです。ふだん使わないところ。

そして漉して、あらためて具を入れてスープにします。
なんでもOK。
私は人参の細切、ネギ(今度は白いところ)、しいたけ、わかめ、ゴマ
を入れました。
味付けはお醤油とお塩のみで。

これも美味い!!
さいこー!



写真がなくてごめんなさい。
なんとか文章だけでイメージしてください〜。

ポークピカタ

  • 2009.01.10 Saturday
  • 01:37



初めて作ってみました。
意外とお手軽で、めちゃめちゃ美味しい〜♡


夫は、高校時代の思い出のメニューなんですって。
私は、アパレル時代の社食メニューで好きだったんです。

仕事でタイヘンなことがあって昨日とっても不機嫌だった夫。
元気付けるために、私、頑張りました。
備忘録としてレシピを書いておこうと思います。

豚肉(生姜焼き用って書いてありました)に
塩、コショウをします。
小麦粉をはたいて
バジルを散らした溶き卵にくぐらせて
オリーブオイルを敷いたフライパンで色よく焼くだけ。

ソースは、ピカンタソースという名前です。
ケチャップ、ワイン、すりおろしたタマネギと人参
そこに私は野菜ジュース「野菜一日これ一杯」を少し入れました。
それをフライパンで3分くらい煮詰めたもの。

すっごく美味しかったです。
そのおかげで(?)今日は、夫と話がはずんだんですけど
内容は、私がラジオで聞いた話。

今は、「競争社会」と言われているけれど
それを子供たちに幼い頃から刷り込んではダメで
ほんとうに伝えなければいけないのは
大人になったら君たちを待っているのは「協力社会」なんだということ。
その方がよっぽど難しい。

競争社会は、ライバルに勝てば目的は達せられそれでおしまい。
でも、協力社会は、地道に信頼関係を築き
ときには「負けるが勝ち」の理論も自分に課すこともあります。

だって、ほんとうに社会人ン10年やってきて
誰かに勝ちたいという思いよりも
皆で協力し合って成し遂げようよ、ということの方が多いもの。
きっと、誰もが実感していることなんじゃないかな。

 

 

*****追記*****

 

ひさびさにこの記事を読み直して、また作ってみたんですけど、

ケチャップが甘すぎました。今回は野菜ジュースを入れなかったからかな。

野菜ジュースを入れない場合は、ピューレとケチャップを半々くらいでいいかも。

 

あと、溶き卵はくぐらせて焼いて、もういちどくぐらせて焼いて、を繰り返して2度焼きがいいかと思います。

卵の層が厚くなって美味しい。

 

ねばねば〜ず

  • 2008.07.31 Thursday
  • 21:42



さて
今夜の一品。
ネバネバしたものをとにかく混ぜ混ぜ。
納豆、オクラ、めかぶ、長いもを
白だしで混ぜ混ぜしました。
薬味は、ネギ、ミョウガ、大葉、ごま、きざみのりです。

居酒屋メニューですが
ゴハンにかけてもいける!
夏バテで食欲のないときでもずるずるいけちゃうので
おすすめです♪


ねばねば〜ず

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