鱈の甘酢あんかけ

  • 2017.06.30 Friday
  • 13:33

 

 

鱈は冬のお魚だったーと気づいたのは、買ってから。

できたら旬のものを美味しくいただくというスタンスでいたかったのですが、お値段に釣られてしまった。

というわけで、お酢を使って冷やすお料理なら、少しは夏っぽいかなという魂胆で作ったお料理。

 

しかし、ネットで「甘酢あんかけ」とか「南蛮漬け」とか検索してレシピを見ると、作り方はほんとにバラエティに富んでいてみなさまいろいろ。

つまり、自分の好みで「何でもあり」だってことね。

わたしも自分の舌と勘を信じて自己流に作ろう。

で、すっごく美味しく出来たんですけど、分量とかあまりにも適当なので、同じ味を再現するのは無理。

せめて、手順と材料だけ書き留めておこうと思います。

 

鱈を一口大に切って、塩コショウして片栗粉をまぶし、フライパンで焼いて、器に盛っておく。

人参、ピーマン、たまねぎ、しめじをごま油と塩コショウで炒めて、しんなりしたらタレ(※)を入れて、煮立ってきたら水溶き片栗粉を入れておしまい。

 

で、※のタレなんですが、お水に鶏がらスープを溶いて、ポン酢を入れて、お砂糖、ナンプラー、バルサミコ酢、オイスターソース、ふつうのお酢も。ぺろぺろ舐めてみながら「ん、美味しい!」というまでいろいろ足しながら作りました。

複雑ないい味になって、お料理の上手い人になったみたい。

午前中に作って、冷蔵庫で7〜8時間寝かせたのもよかったのかも。

 

最大の反省は、フライパンのテフロン加工がダメになってるのに使い続けているために、鱈を焼いたときにくっついちゃって上手く焼けなかったことです。

フライパン、新調しなくては。

 

 

 

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チキンカレー超我流

  • 2017.06.16 Friday
  • 16:29

さいきん辛いのやエスニック系のスパイスが大丈夫になってきたので、小麦粉使ったり市販のルゥを使ったりせずにカレーを作ってみようと思い立ちました。

鶏腿肉を一口大に切ってフォークで穴を空け、塩コショウしておきます。

玉ねぎのみじん切りとニンニク、生姜、クミン、ガラムマサラ、カルダモン、パプリカ、カレー粉を油で炒めます。

ペースト状になるまで焦がさないようにのんびりと。

そこに鶏肉を投入してしまったんですけど、別にフライパンでちゃんと焼いてから入れればよかったと思います。次はそうします。

鶏肉と人参とジャガイモ(入れるのかw)を入れて、混ぜ混ぜしたら、ワインを入れて、アルコールを飛ばしてからトマトの水煮缶を投入。

コンソメとローリエを投入。

焦がさないようにときどきかきまぜますが、ジャガイモを入れてしまったおかげで火が通るのに時間がかかりました。

でも次も懲りずに入れたいと思います。

最後にお味見をして足りないなと思うものをプラス。塩とか、胡椒とか。

もう少しスパイスも辛みも強くてもよかったけど、とても美味しかった!

またすぐ近いうちに作ろう。

 

 

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アンチョビとキャベツのパスタ

  • 2017.06.16 Friday
  • 13:58

 

あっという間に作れます。

が、わたしてきにコツをいいますと、キャベツがしなしなになりすぎないようにするっていうことかな。

キャベツもアルデンテ的な。

あと、むずかしいのはアンチョビの量ですね。

瓶詰のアンチョビを4〜5切れ入れました。

 

後悔は、桜エビがあったので入れればよかったなーってことと、レモンもあったから少し絞ってもよかったかなーとか、パルメザンを食卓に出せばよかったなーとかなどなど。

 

写真ではわかりにくいですけれど、濃いグリーンは、ベランダで摘んだイタリアンパセリです。

ちょっと苦味が出て美味しいです。

 

20170712追記

アレンジ。しめじと桜エビとコリアンダーシードの砕いたのを入れて、さいごにレモンを絞りました! 

夏には爽やかでいいと思います。

 

 

 

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麻婆豆腐

  • 2017.05.18 Thursday
  • 10:14

 

写真はありませんけど、麻婆豆腐を「ちゃんと」作りました。

いつもはわりと適当に作っていましたので。

 

お豆腐400g(大きめの1丁、またはちいさめのを2丁)を切ってお塩を入れたお湯に入れて沸騰させないで「お豆腐を温めておく」感じで置いておく。

豆板醤大匙1、甜麺醤大匙1、豆鼓醤小匙1、粉とうがらし(わたしは省略して、代わりに鷹の爪少々)にんにくみじんぎり小匙1を混ぜておく(★)。

フライパンに油を引いて豚挽き肉200gをほぐすようにしっかり炒める。

火が通ったら、★を入れて、焦がさないように中火でじっくり炒める。

そこに鶏がらスープ(150cc)を投入。

沸騰したら、みじん切りしたねぎ1/3と、1cmに切ったニンニクの芽を入れて、温めておいたお豆腐のお湯を切って加える。

酒大匙1、醤油大匙1、塩胡椒少々を入れる。

水溶き片栗粉(大匙3くらい用意しておく。水と同量の片栗粉を溶いておく)を少しずつ入れて混ぜてとろみを決める。

決まったら強火にして水溶き片栗粉にしっかりと火を入れる。

サラダ油をさっとかけて混ぜる。

火を止めて山椒をふりかけて、出来上がり。

 

わたしにはちょっと辛すぎレシピなので、豆板醤をちょっと少なめにして、鷹の爪とか唐辛子パウダーは省略しようかな。

ニンニクの芽は、勝手に入れました。この歯応えがとてもよろしい。

ちなみにこれは、陳健一さんのレシピを参考にしました。

 

 

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タンドリーチキン、作ってみました。

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 15:52

 

葉山のアップーガルというインド料理のお店に連れて行ってもらったので、その味を忘れないうちにと思って作りました。

鶏の胸肉をてきとうに切って、フォークでプスプス穴を空けます。
そこに、塩、胡椒、パプリカ、クミン、カルダモン、カレー粉を擦り込み、ヨーグルト、おろしニンニク、おろし生姜、ケチャップ少し、ハチミツを混ぜたものに40分ほど漬け込みました。それを、フライパンで弱火でじっくり焼きます。焦がさないように。中まで火が通ったら、バターを適量入れて仕上げます。
甘いのと辛いのが絶妙で美味しかったです。
わたしは辛いのが苦手なので、カレー粉少な目にしちゃったけど、もう少し使ってもよかったな。
鶏は腿でもささみでもいいらしいけれど、ホロホロ感を出すのには、やはり胸肉かなって思います。

 

 

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さわやかジェノベーゼ!

  • 2010.03.10 Wednesday
  • 00:00
無性にジェノベーゼが食べたくなったので作ってみました。

ほうれん草は、11月から早春ごろが旬。
いちばん甘みが増して美味しい時期です。

冬のほうれん草は、夏のほうれん草にくらべると
ビタミンCが7倍ですって。
旬のものって、美味しいだけじゃなくて栄養価も高いんですね。
自然の恵みです。

2人分でほうれん草を1羽、まるっと使いました。
それと、バジルを1パック(5本くらい?)

ほうれん草は、さっとゆでて
バジルと一緒にほんとはプロセッサーにかけるんでしょうけれど
我が家の狭いキッチンには
そのような文明の利器がないので
擂粉木でゴリゴリ。
松の実も混ぜてゴリゴリ。

そこにオリーブオイルと、ワイン、すりおろしにんにく、塩、コショウ、レモン汁少々。

茹で上がったパスタをそこに入れ、茹で汁も適量入れて混ぜ混ぜ。

きれいには混ざらないんですけどオッケーです!

バジルと松の実と小エビをトッピングして出来上がり。

さわやかなジェノベーゼが出来ました。

パルメザンチーズを入れるのを忘れましたけど
充分美味しかったです♪










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ラタトゥユの季節

  • 2009.06.13 Saturday
  • 09:56
お野菜大好き。
この季節になると食べたくなるイタリアンのメニューはラタトゥユ。
夏野菜をトマトソースで煮込んだ簡単お料理です。

作り方や材料は適当にアレンジしてしまって
miporingオリジナルになってしまってますけど。

オリーブオイルでガーリックを熱して
そこにズッキーニとナスを入れて炒めます。
出来上がりが油っぽくならないように油を吸う材料が先。
ふつうはお野菜だけなんですけど
私はここでベーコンを入れます。
ダシも出て美味しいから。
次にピーマンとパプリカ(黄色、赤)投入。
てきとうに炒めたらホールトマトの缶詰を一缶まるっと入れて
実を潰しながら混ぜます。
この缶詰ってトマト8個分で100円くらいですものねー
安くて便利。活用しなくちゃ。
そこに固形スープを1つ、ポトンと投入し
非常に邪道ってことはわかっておりますが
ケチャップをほんの少し混ぜてちょっとだけ甘みをプラス。
あとはガーっと中火の強火くらいで煮込むだけ。
ソースが煮詰まってきたら焦げないように気をつけます。
オレガノやバジルをお好みで。
美味しいー♪

一緒に食べたのはボンゴレビアンコ


熱したガーリックオリーブオイルに
鷹の爪とアサリを入れてちょっと炒め
ワインとパスタのゆで汁を多めに入れて
強火でわーっと煮ます。
アサリがつぎつぎとパフッ、パフッと開いていくのを見るのが好きです。
そこに茹でたパスタを入れて塩コショウで味をととのえますが
ボンゴレはアサリから塩味が出ているのでお塩は控えめに。
最後にお醤油を回し入れるとぐっと美味しくなります!
シソとかバジルをお好みで。
具ににんにくの芽を入れるのも美味しいです。

パスタもう一品は、ほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ。

ガーリックオリーブオイルでベーコンとほうれん草を炒めて
生クリームとパルメザンチーズを入れてかき混ぜながら少し煮詰めます。
パスタの茹で汁なんかも入れてみます。
そこに茹でたてパスタ投入。
塩、コショウで味を整えたら溶き卵を回し入れてすぐに火を止めます。

ちょっと高カロリーですけど気にしないー。

ほうれん草の代わりに
今の季節だったらアスパラガスでもいいかも。

ガスの火3つフル回転。
パスタの茹で上がり時間を考慮しながらソース作り。
どのレシピも簡単なんだけど
タイミング命です!

食べるタイミングもね。
ラタトゥユは冷めても美味しいけれど
パスタは出来立てをすぐに食べたいので
テーブルセッティングとワインの用意は先にやっておいてもらわなくちゃね。

おかひじきのおひたしと豚肉のシソとチーズ巻き

  • 2009.03.01 Sunday
  • 00:43
今日のおかずです。

あまりお馴染みじゃないかもしれませんが、
このおかひじきという不思議なネーミングの野菜、
私、大好きなんです。
シャキシャキとした歯ごたえが何とも言えない美味しさ!

ボケボケ写真です。



サッと湯掻いておかかとシラスを混ぜました。
おかひじきって、お醤油をかけなくても
何故かほんのり塩味がするんです。
だから、お醤油はほんの少し。

それに、栄養価がとっても高いところもいいですね〜
カルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、βカロチン、
食物繊維、ビタミンCなどなど。

スーパーで見かけたら必ず買う野菜です。
旬は4月から6月ごろなんですって。
今日買えたのはラッキーでした。


もうひとつのおかずは、豚肉のシソとチーズ巻きです。



豚モモ肉にシソととろけるスライスチーズを載せて巻き巻き。
それを繰り返して太巻きにして、スライス。
小麦粉を軽くはたいて油で焼きました。
チーズの塩気があるので、味付けなしです!
うまい〜

ただね、よーく切れる包丁じゃないと、
太巻きをスライスするのがツライです。
つぶれます。
めんどくさいから、次は細巻きにしてそのまま焼こう^^;


ちなみに、メインは手巻き寿司でした。
お刺身と海苔と酢メシは当然ですが
あと用意したのは金糸卵、きゅうり、シソ、かいわれです。
いつもは白胡麻をパラパラっとしてから巻き巻きするんですけど
白胡麻を切らせてました(涙)

これがあると無いのとでは、全然風味が違うんですよね〜

やっちゃった。

二度美味しいチキンソテー

  • 2009.02.02 Monday
  • 14:14
どうしても忘れないうちに記録しておかなくちゃ!!
と思うのは、会社の同僚ちゃんに聞いて早速作ってみたところ
目からウロコの美味しさだったからなんです。

昆布、ネギ(青いところでも)、
ショウガ(これ大事)、小袋(ティーバッグみたいな)入りのかつおだし
を入れて沸騰させたお湯に
ブロックの大きめの鶏もも肉を入れて15分くらい茹でます。
アクが出るので丁寧に取りながら。

取り出したそのお肉に塩、コショウ、小麦粉をまぶして表、裏と
きれいな焦げ目がつくように
ガーリックオイルでソテーします。
茹でてあるので、焦げ目をつけるだけでOK。
最後にワインかお酒をちょっと入れてアルコールを飛ばすと
照りも出ます。
ここに私は、トマトソースを作ってかけましましたが
ホワイトソースでも、もしかしたらソースなしでも美味しいかも。
中は柔らかく、外は適度にパリパリで美味〜♪

で、何がタイトルの「二度」なのかと言うと
鶏肉を茹でたお湯が、いいダシが出てるんですよ〜!
中の野菜等は、全部捨てちゃいます。
だから、屑野菜でいいんです。ふだん使わないところ。

そして漉して、あらためて具を入れてスープにします。
なんでもOK。
私は人参の細切、ネギ(今度は白いところ)、しいたけ、わかめ、ゴマ
を入れました。
味付けはお醤油とお塩のみで。

これも美味い!!
さいこー!



写真がなくてごめんなさい。
なんとか文章だけでイメージしてください〜。

ポークピカタ

  • 2009.01.10 Saturday
  • 01:37



初めて作ってみました。
意外とお手軽で、めちゃめちゃ美味しい〜♡


夫は、高校時代の思い出のメニューなんですって。
私は、アパレル時代の社食メニューで好きだったんです。

仕事でタイヘンなことがあって昨日とっても不機嫌だった夫。
元気付けるために、私、頑張りました。
備忘録としてレシピを書いておこうと思います。

豚肉(生姜焼き用って書いてありました)に
塩、コショウをします。
小麦粉をはたいて
バジルを散らした溶き卵にくぐらせて
オリーブオイルを敷いたフライパンで色よく焼くだけ。

ソースは、ピカンタソースという名前です。
ケチャップ、ワイン、すりおろしたタマネギと人参
そこに私は野菜ジュース「野菜一日これ一杯」を少し入れました。
それをフライパンで3分くらい煮詰めたもの。

すっごく美味しかったです。
そのおかげで(?)今日は、夫と話がはずんだんですけど
内容は、私がラジオで聞いた話。

今は、「競争社会」と言われているけれど
それを子供たちに幼い頃から刷り込んではダメで
ほんとうに伝えなければいけないのは
大人になったら君たちを待っているのは「協力社会」なんだということ。
その方がよっぽど難しい。

競争社会は、ライバルに勝てば目的は達せられそれでおしまい。
でも、協力社会は、地道に信頼関係を築き
ときには「負けるが勝ち」の理論も自分に課すこともあります。

だって、ほんとうに社会人ン10年やってきて
誰かに勝ちたいという思いよりも
皆で協力し合って成し遂げようよ、ということの方が多いもの。
きっと、誰もが実感していることなんじゃないかな。

 

 

*****追記*****

 

ひさびさにこの記事を読み直して、また作ってみたんですけど、

ケチャップが甘すぎました。今回は野菜ジュースを入れなかったからかな。

野菜ジュースを入れない場合は、ピューレとケチャップを半々くらいでいいかも。

 

あと、溶き卵はくぐらせて焼いて、もういちどくぐらせて焼いて、を繰り返して2度焼きがいいかと思います。

卵の層が厚くなって美味しい。

 

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