20130515 花菖蒲、梅花空木 花舞

  • 2013.05.15 Wednesday
  • 20:51

研究会花です。

花菖蒲の方を高く持ってきた方が美しい。
花菖蒲の葉は、付き葉一枚。あとから一枚、高低差をつけて。
梅花空木は、折れやすいけれど矯められる。
濡らして、ゆっくり、祈るように。

枝分かれを利用して奥行きもつけたい。

三角形が二等辺三角形にならないように。

梅花空木の足元は曲がりや面白さが欲しい。
つき枝がついていたところを切って曲がりを出す、など。

20130508 鉄砲百合、ニューサイラン、かすみ草 花舞

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 20:58

寄り合い、触れ合い、重なり合う「花舞」。
少ない花材で作る、この緊張感が魅力だ。
触れ合うところよりも下にある鉄砲百合の葉は、すべて取る。
上の方も厳選して、余分な葉は間引く。
花は3輪。
かすみ草は触れ合うポイントに花がくるように。

前傾しないように気をつける。

20120307花舞

  • 2012.03.28 Wednesday
  • 11:19

きぶし、デルフィニウム、アスパラガスプルモーサスで、花舞です。
またまた矯めが効かない花材どうしの組み合わせ。(いじわるぅ〜)
ですから、きぶしの枝取りが肝要です!
デルフィニウムは、重く見えるようであれば少し花を間引きます。

花舞は「寄り合い、触れ合い、重なり合い、組み合う」立体的な表現をします。
三級までは2種いけがメインでしたけど、二脇からは、もう一種使って、少し複雑な要素が入ります。
きぶしとデルフィニウムがダンスを踊っているところに、アスパラプルモーサスでドレスの飾りみたいにフワフワっと動きを出すような感じ、とでも言えばいいかな?

週末は、これで研究会でした。
きぶしが寂しかったので、後付けで花をテープで追加。
アスパラプルモーサスがフニャフニャだったので足元に竹串をテープで巻きつけて補強。
さらにアスパラプルモーサスのてっぺんの葉先がどうしても下を向いてしまうので、グリーンのワイヤーを目立たないように茎にそっと巻きつけて上を向かせました。
すごい手を加えまくって、ようやく納得のお点w

たった3本なのに、規定の50分をフルに使いました。
ふぅぅ。

 

20100428花舞

  • 2010.05.20 Thursday
  • 15:02


研究会のためのお稽古です。

このような奥行きのある花器で花舞をいけるのは初めてです。
花材は、旭葉蘭、令法(りょうぶ)、花菖蒲です。

花留の位置が180度にならないように、
すべての花材が花器の端から出るようにいけます。

葉蘭と花菖蒲を入れてから令法を絡ませるようにすると
いけやすいとのこと。
花菖蒲の葉は、外して、あとから入れるようにしても可ですが
そのように入れると、花菖蒲の足元が1本に見えなくなりがちなので注意です。

旭葉蘭と花菖蒲の足元がまっすぐの直線なので
令法は足元が少し面白い曲線を描いている枝を選ぶと
変化がついてよいとのことでした。

さて、研究会です。



ご講評の先生にお手直ししていただいたあとの写真です。

お稽古のときと同じように旭葉蘭を大きく矯めたのですが
花器からかなりはみ出てしまっていたのが良くなかったと。

上から見たときに
出来るだけ花器の中に収まるようにいけたほうがいいということですね。




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2008年8月いけばな研究会

  • 2008.08.09 Saturday
  • 21:39

二級脇に進級してから初めての研究会。

花形は「花舞」
花材は、唐胡麻、ニューサイラン、吾亦紅。

研究会に行って
待合室で本を読んでいると、ひとつ前の回に受けたお花仲間のしゅうさんが「miporingさーん」と来てくれました。
なんと、私たちの先生がご講評だとか。
ええ〜
さらに緊張。

張り切って3番目に受付を済ませたのでいちばん前の席。
ご講評のときは先生の目の前。
いけ終わって部屋の外で待機して採点が終わって部屋に入ると、吾亦紅が動いてしまって傾いている。
当然、お点は良いはずもなく。

 

動くことがないように、しっかりといける。

瓶花ならいたしかたないにしても、花留めに挿すときにはね。

080806花舞(研究会花)

  • 2008.08.07 Thursday
  • 17:58




花形=花舞
花材=唐胡麻(ヒユ科)、ニューサイラン(ユリ科)、吾亦紅(バラ科)




唐胡麻の茎の赤い色と、
秋を感じさせる清楚な吾亦紅
美しい造形を感じさせるニューサイランの組み合わせ
とっても美しいです。

週末の研究会のためのお稽古です。
二級脇に進級してからの初めての研究会。
上級の方たちに混ざって
刺激されてきます!


お稽古のとき、いつも長すぎ高すぎで
先生に「のびのびしているけど長すぎ!」と言われる私。

今回のポイントは
・高くしすぎない
・唐胡麻の葉は2〜3枚。
 ゆっくり矯めて葉を少し動かすことはできます。
 水揚げが悪いので、水切りと葉に霧を吹くこと。
・吾亦紅は、少し葉を残しても。


「花舞」は、「寄り合い、触れ合い、重なり合う」
比較的新しい花形。
決まるとかっこいいぞ!

先生に見ていただいたあと
作品のお花を撮っていると
隣でお稽古していた仲間が
「モデルを撮ってるカメラマンみたいですよ〜」って(笑)

たしかに心の中で言ってたかも。
「いいねー、可愛いよ〜、笑って〜」って^^


<花舞の基本>
高さは任意
どちらか一方は花器に接し、もう片方は離す。
クロスはNG
前傾させない。


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