20110112観水型

  • 2011.01.13 Thursday
  • 11:46



花材:レンギョウ、リュウカデンドロン、エメラルドウェーブ

何度お稽古しても、挿し位置が覚えられない…orz

レンギョウは中が空洞なので矯められないのですが、先のほうの細いところはまだ空洞になっていないので、ゆっくり矯められます。

大切な注意すべき点
・主枝と副枝が180度にならないように。
・主枝は器の中心を通るようにする。
・客枝がいちばん左でいちばん前。客枝の前にエメラルドウェーブを挿してしまい、先生に注意されました。副枝が客枝より左に飛び出ないように注意することも大事。


観水型は、主枝にした横枝と、その影を映す水を見せるかたちです。
レンギョウが花をつけているので、ちょっと春を感じます♪


同じ花材で傾斜型をお稽古している方もいらっしゃいました。
枝取りが上手〜。




この日は今年の初稽古でした。
先生やお社中さんと会えて少しお喋りをして楽しかった!

まだまだ外は北風が冷たいけれど
これから春の花をお稽古するようになるのが楽しみです。






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コメント
こんにちわm(__)m

観水型はまだ数えるほどしか
生けた事が有りません。
mipo-ringの御説明が丁寧で参考になります♪

是からも 宜しくお願いします。

  • eisui
  • 2011/02/19 6:31 AM
御名前の敬称が抜けていました。
ゴメンナサイm(__)m
  • eisui
  • 2011/02/19 6:35 AM
eisuiさん

コメントありがとうございます。

観水型、むずかしいけれど、盛花の中では好きな型です。
教えてらっしゃるんですね。
すばらしいですねー。
私も少しだけ教えたことがありますが、取り合わせの勉強にもなりますし型の復習もできて、貴重な経験でした。
お互いにがんばりましょう。

こちらこそよろしくお願いいたします。
  • miporing
  • 2011/02/21 1:08 PM
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